モンブラン物語
〜 マールブランシュ洋菓子づくりの原点 〜
1982年の創業以来、私たちマールブランシュが大切に守り続けてきたお菓子に「モンブラン」があります。当時、日本の多くのモンブランは、黄色い甘露煮の和栗を使ったものが主流でした。創業者が洋菓子の本場パリで食べたモンブランに衝撃を受け、「パリの“本物”を京都の繊細な食文化や技を通して、京の“ほんまもん”として感動をお届けしたい。」という想いのもと生まれたのが「モンブラン」の始まりです。こっくりとした栗の風味と栗色のクリーミーでリッチな味わいのモンブランクリーム。変えてはならないものと、時代の流れに伴い少しずつ変化してきたもの。不易流行のモンブランと共にマールブランシュは歩んできました。